キッチンガーデンで育てるものは、野菜だけとは限りません。ハーブも栽培してみましょう。
ハッカの香りで知られるハーブがミントです。お菓子作りのサポートもしてくれます。7月と8月を除いた、3月から10月までの間に種をまくことが可能です。苗で植えるとたくさんのミントが成長します。乾燥させないように注意しながら育てていくようにしましょう。キッチンガーデンをするなら、日当たりのいい場所に植えるようにします。
種をまくなら春先か秋にするのが最適なラベンダーは、やや乾燥した状態を好みます。冬は暖かい場所に移動させて冬越しをします。春に植えると夏には花を採取することができますが、肥料の量に注意しましょう。キッチンガーデンをするときには、狭すぎる場所で育てるのではなく、広い場所を確保しておくほうがよく成長します。ラベンダーはストレスの緩和、睡眠誘発、疲労回復などの効果がありますから、作っておいても損はありません。
春に種をまくなら4月までに、秋なら10月までにまくようにしましょう。苗なら間引きされているものを購入するようにします。アブラムシがついてしまいますが、手で取るか、水をかけて流します。日当たりのいい場所で育てるか、キッチンに置いておくこともできます。カモミールをキッチンガーデンで作ると、いつも新鮮なハーブティーを飲むことができますから、ハーブが好きな人なら栽培してみましょう。
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